
※メーカー計測の参考値となります
| SMB (MB/sec) | FTP (MB/sec) | ||
|---|---|---|---|
| Read | Write | Read | Write |
| 67.8 | 42.8 | 104.4 | 43.7 |
| 消費電力(W) | Netbench | 騒音値 | |
| スリープモード | 動作時 | - | - |
| - | - | ||
TS-119は、一見してシンプルな外観に、先進の設計と数多くの機能を盛り込んだ、All-in-One NAS Serverとして好評を博したTS-109シリーズ後継機種です。
TS-119の筐体はTS-109シリーズの特徴であるファンレス設計を引き続き採用。常時稼動が前提 となるNASサーバにとって重要な耐障害性と、ホームサーバとして重要になる極めて高レベルな静粛性を確保しています。筐体全体から放熱を行う独自の設計 は高い放熱性能を実現しファンレス環境下におけるハードディスク故障のリスクを低減しています。
CPUには従来比110%の大幅なクロックアップとなるMarvell 6281(1.2GHz)を採 用、メモリも従来比二倍の512MBを搭載。高速なCPUによる高い転送速度と、大容量メモリのキャッシュ効果による効率の良いランダムアクセス性能を実 現しています。特にNASとして最も重要な転送速度はNASからクライアントへのリード時、FTPでは100%UPの75MB/Sオー バー、SAMBAではなんと160%UPの70MB/Sオーバーの性能を確保し、リモートにあるTS-119をほとんどローカルのよう な感覚でご利用頂けます。また、本製品からiSCSIにも対応し、特にデフォルトでiSCSIをサポートする Windows VistaではiSCSIによって簡単に接続することができます。
こうした性能にも関わらず消費電力は稼働時で13W!。
パソコンをサーバとして利用する場合に比べ、圧倒的に低いランニングコスト、低環境負荷を実現することができます。
もちろん、従来機種と同様にファイルサーバ、バックアップサーバ、プリンタサーバといった、一般的なNASとしての機能に加えて、ホーム サーバとしても多様な機能を持ちます。DLNAサーバとしても機能するため、各種マルチメディア機器と高い親和性を有しています。
日常生活でも欠かすことが出来なくなったパソコン。
その扱うデータはビジネスからプライベートなものまで、ファイルサイズ・総容量共に大きくなる一方、アクセスの容易性や高速性はもちろん、適切な管理に基 づくバックアップ機能も重要です。
USBハードディスクに対するワンタッチバックアップ機能・ネットワーク経由のリモートリプリケーション機能をもったTS-119を SOHOや家庭環境で是非ご活用下さい。
| CPU | Marvell 6281 1.2GHz |
| DRAM | 512MB DDRII RAM |
| FlashMemory | 16MB |
| HDD | 1 x 3.5"SATA I/II
|
| LAN Port | 1 x Gigabit RJ-45 Ethernetport |
| LEDIndicators | USB, Status, HDD, eSATA,LAN ,Power, |
| USB | 3 x USB 2.0 port (Front: 1;Back: 2) Support USB printer, pen drive, USB hub, and USB UPS etc. |
| Buttons | System: Power button, USBOne-Touch-Backup Button, Reset button |
| AlarmBuzzer | System warning |
| FormFactor | Portable |
| Dimensions | 182 (H) x 60 (W) x 210 (D) mm 7.17 (H) x 2.36 (W) x 8.27(D) inch |
| Weight | Net weight: 1.2 kg/ 2.65 lb Gross weight: 2.1 kg/ 4.63 lb |
| Temperature | 0~40°C |
| Humidity | 0~95% R.H. |
| Power | External Power Adapter, 36W,100-240V |
| SecureDesign | K-lock security slot fortheft prevention |
| ThermalSolution | Fanless, heat dissipationby aluminum case |
現在ありません
QNAPサポート総合情報はこちら